4月に供用が始まった浜松市中心街の新川モール(中区)で、食を通じた居場所づくり事業が進められている。日替わりでさまざまなキッチンカーや飲食店が登場し、食を楽しみながら思い思いに過ごせる空間を見据えている。
手掛けるのは同所の指定管理者「HACK(ハック)」(高林健太代表)。心もおなかも満たされ、自分にとってプラスになる場所に―との思いを込め、5月から「me+(ミータス)」と銘打った同事業に乗り出した。
ハンバーガーやナポリピッツァ、北海道料理、コーヒーなどの15事業者が2~4事業者ごとに日替わりで出店。常設ベンチに加え、木製のテーブルやいすも備え、自由に過ごすことができる。
営業は水~土曜日の午前11時~午後8時。時間前に閉店する場合もある。出店者の情報とともに、新川モールのインスタグラムで確認できる。高林代表は「お気に入りの店を見つけてほしい。街中の日常風景にしていきたい」と話し、一緒に事業を進める出店者も常時募集している。
浜松・新川モール、日替わりキッチンカー魅了 食を通じ居場所づくり|あなたの静岡新聞 - あなたの静岡新聞
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