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東京駅にキッチン併設店 日本経済新聞東京駅にキッチン併設店 - 日本経済新聞
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生活雑貨のドウシシャ(大阪市)は、キッチンブランド「evercook」の新シリーズとなる「evercookDECO」を、2022年12月1日から順次発売する。同社の公式オンラインストア「ドウシシャマルシェ」では先行予約を受け付けている。
こびりつきを感じさせないストレスフリーな使い心地のフライパンや鍋を展開してきた「evercook」から、コーティングのツルすべ感は継承しつつ使いやすさとデザインの美しさを両立したシリーズが登場する。フライパン22センチ(cm)/26 cm、マルチパン18 cm/22 cmの4サイズをラインアップ。いずれも単品(12月1日~23年2月上旬)とガラス蓋付きセット(1月上旬~2月上旬)を発売予定だ。
テイストはモダンでスタイリッシュなインテリアに合う「ブラック」と、温もりのある北欧テイストに合う「ベージュ」の2種類を展開する。ブラックは鋳物調塗装、ベージュはストーン調塗装で質感をプラスし、インテリアになじみやすくした。専用ハンドルのデザインにもこだわっており、ブラックはダークウッド調、ベージュはナチュラルウッド調の樹脂製ハンドルを採用。美しさ、握りやすさ、手入れの簡単さが魅力だ。ハンギング収納を可能とするDカン付き。シンプルなデザインのパッケージに入っている。
メーカー希望小売価格は7700円~1万1000円(税込)。
茨城県八千代町が、町内産の食材を使った料理を提供する「キッチンカー」を導入した。町内のイベント会場などに出向き、地元が誇る白菜や梨、メロンなどのおいしさを再認識してもらう狙い。ゆくゆくは町外や県外に「遠征」し、これらの農産物を返礼品にしているふるさと納税の寄付拡大にもつなげたい考えだ。(出来田敬司)
茶色をベースとした落ち着いた色合いの車体に、アルファベットのポップな字体で「IBARAKI YACHIYO」。メニュー表は大手コーヒーチェーン店風の、黒板に手描きしたようなデザインだ。
車両は昨年の東京五輪の際、競技会場周辺で使われていたものを買い取った。ガスこんろや蒸気式の加熱調理器などを備えた本格的な仕様で、九月の導入以降、町内で開かれた音楽祭などに数回出動。サツマイモを使った焼き菓子のブリュレや、イチゴをシャーベット状にしたスムージー、白菜をたっぷり入れたちゃんこ鍋など、さまざまなジャンルの食で来場者を楽しませてきた。
同町は白菜の生産量が全国の市町村でもトップクラス。梨やメロンの栽培も盛んだが、鈴木衛・産業建設部長は「(町内でも)一般的にはそれほど知られていない」と認める。キッチンカーの料理を通じて、町民に地元の野菜や果物に振り向いてほしい−というのが町の願いだ。
従来は規格外として廃棄していた農作物を無駄なく利用したいとの思いもある。ひょうで傷ついた梨を農家から安値で引き取り、飲み物として提供したことも。町は、食品ロスの削減や、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」の取り組みにも通じるとしている。
キッチンカーの人気は上々だ。町が関わるイベントだけでなく、近隣の大型店や、八千代産の農産物を大量に仕入れる北海道のスーパーからも派遣の依頼があるという。町には、八千代ブランドが町外や県外に浸透すれば、ふるさと納税の寄付の増加も期待できるとそろばんをはじく。
鈴木部長は「二〇二一年度の全国の食料自給率はカロリーベースで40%に満たないが、八千代では100%を超す。町の農業の素晴らしさを多くの人に知ってもらいたい」と意気込む。
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京都府福知山市内で6福祉施設を運営する社会福祉法人福知山学園(松本修理事長)が、各施設の調理業務を一手に引き受けるセントラルキッチンを今春から稼働している。食の品質向上を図りながら進める働き方改革で成果があり、先進的事例として注目を集めている。
福知山学園が市内で運営する障害者、高齢者の各福祉施設の給食は、これまで施設ごとに作っていた。そのため調理担当者の早出勤務があり、施設間で調理のルールに違いがあることなど課題があった。
そこで、食の衛生管理、おいしさの向上と同時に、業務の効率化を図るセントラルキッチン構想に8億円を投じ、法人本部がある市内三和町千束の敷地1440平方メートルに、延べ床面積660平方メートルの鉄骨造りの平屋を建てた。
セントラルキッチンで調理したものは、風味を損なわずに瞬間冷却保存し、配送先の各事業所にある専用設備で指定時間に再加熱して提供する。翌日分の食事を前日に作って保存することが可能になり、調理担当者の早出勤務が軽減。トレーの一部だけを選んで加熱できるため、ワンプレート上でうどんはホカホカに、ゼリーは冷たい状態でというような再加熱処理ができて、盛り付け作業時間を短縮した。
セントラルキッチンは働きやすい環境を追求し、勤務は午前9時から午後5時まで。早出勤務経験がある製造部リーダーの福島いづみさん(45)は「本当に体が楽になりました」。スタッフの石井万裕さん(26)も「施設の時は午前5時に一人で作業をしているときもありました。今はみんな同じ時間に来て働くので職員間のコミュニケーションも増えました」と話す。連休も取りやすくなった。
現在3施設の一日670食分をセントラルキッチンで担い、来年中に残り3施設とグループホームなども含めて、法人が手掛ける全事業所の一日1750食分に拡大する見通し。
センター稼働初期には、想定以上の人手不足が生じて7人を追加募集した。すぐに埋まり、松本理事長(54)は「これまでになかった反応速度で、早出勤務がない労働環境に魅力を感じてもらえたと思う」と手応えをつかむ。
■医療・福祉関係者の全国展示会で自信■
全国の医療・福祉関係者が集う関連設備機器の学習・展示会「ホスペックスジャパン2022」(一般社団法人日本医療福祉設備協会など主催)が10月に東京ビッグサイトであり、先進事例として福知山学園のセントラルキッチンが採り上げられた。
福知山学園の給食試食会は好評で、会場入りした福島さんと石井さんは「外部の人に食べてもらうのは初めてで、評価をしてもらえて自信につながった」と声をそろえる。
講演とパネルディスカッションをした松本理事長は「セントラルキッチンの損益をよく聞かれました。確かに目標実現のために利益を減らした部分はあるけれど、将来を見据えた法人経営全体のためには必要なことだったと再認識できました」と総括した。
写真=各施設の給食を一手に引き受けるセントラルキッチン
みかん色の車体にかわいいイラスト。「EHIMEみきゃんずキッチン」は、愛媛県をPRするキッチンカー。県のイメージアップキャラクター「みきゃん」が描かれ、都市伝説だった「蛇口からみかんジュースが出てくる」仕掛け=写真(上)=も搭載。今年6月に愛媛県庁前から始動以降、首都圏各地に出没している。
看板メニューは「今治焼豚玉子飯」(800円)=同(下)。焼き豚に半熟目玉焼きをのせ、焼き豚の煮汁をベースとした甘辛い醤油(しょうゆ)タレをかけたもの。「B−1グランプリ」でもおなじみのご当地グルメだ。まちおこし団体「今治焼豚玉子飯 世界普及委員会」のレシピで、ご当地の味をそのまま届けている。
愛媛県東京事務所によると、PRイベントがコロナ禍で減ったため、走る広告塔としてキッチンカーを始めたという。現在、メニューはほかに、希少なブランド豚を使った「日野出豚ガーリックライス」(900円)を提供中。イベント出店の際には「宇和島じゃこカツ」なども並ぶ。
「蛇口からみかんジュース」(400円)は、収穫の時期を迎えた今から4〜5月くらいまで楽しみが増す。温州ミカンジュースをベースに旬の品種を加えていくからだ。品目数日本一の「かんきつ王国」と呼ばれるだけに、紅まどんな、いよかん、甘平(かんぺい)、せとか…などが次々と登場予定。訪れるたびに変わる味を確かめに行きたい。 (さりあ)
出没先は、キッチンカーの拠点「SHOP STOP」の品川港南、田町などのほか、各地のマルシェやイベント。インスタグラムで情報発信中。アカウントは@ehime_kitchencar
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ホクレン農業協同組合連合会は、"ミルクランド北海道"のキャンペーンの一環として、北海道産ミルクのおいしさを日本各地に届ける「旅するミルクランド」を始動。11月18日にグランフロント大阪うめきたSHIPホールで、「旅するミルクランド」の出発記念イベントを開いた。
「旅するミルクランド」オリジナルキッチンカー
「旅するミルクランド」は、牛乳を未来に安定して残していくこと、日本の生乳生産の半数以上を支えている北海道酪農の生産基盤を守ることを目的にホクレンが実施する"ミルクランド北海道"の一環で実施。北海道牛乳の美味しさや魅力を伝え、継続的な牛乳の消費につなげるため、11月19日からの期間限定でキッチンカーイベントと街カフェのコラボを始めた。その第一弾として11月19日と20日の梅田ロフトでの開催を皮切りに、関西エリアで「旅するミルクランド」仕様のキッチンカーと関西エリアのカフェとコラボする。
18日に開かれた「旅するミルクランド」の出発記念イベントでは、スペシャルゲストに生見愛瑠さんを招き、関西エリアに出現する「旅するミルクランド」キッチンカーの出発式を実施。生見さんと酪農家とのトークセッションやこれからの季節にピッタリなオリジナルホットミルクメニューを紹介した。
「旅するミルクランド」では、キッチンカーイベントとして、オリジナルキッチンカーが出店するほか、「オリジナルホットミルク」や北海道産牛乳・乳製品を使ったフードを販売。また、北海道牛乳の飲み比べや、等身大模擬牛の疑似搾乳体験、北海道の酪農家からのメッセージの動画放映、SNS投稿キャンペーンなどを行う。また、街カフェとのコラボでは、キッチンカーイベントと連動し、大阪府内のカフェ5店舗とタイアップ。タイアップカフェでは北海道牛乳を使ったキッチンカー同様のメニューや店舗オリジナルのメニューを提供する。
「旅するミルクランド」出発式記念イベントを盛り上げた生見愛瑠さん
◎今後の「キッチンカーイベント」開催スケジュール
12月10日~12月11日:グランフロント うめきた広場メインスペース
12月24日~12月25日:神戸ハーバーランドumie 1F西入口ウッドデッキ
2023年2月11日~2月12日:阪急大阪梅田駅 1F中央WEST広場
■「デザインのいまを手に入れよう」第1部のイベントの様子
■第2部■
クリスマスのギフトシーズンに合うお子様向けのギフト商品、年末年始の自宅で過ごす時間におすすめするキッチン雑貨や食器など、ご自宅を華やかに彩る商品をご用意いたします。【オンラインストア】随時開始
【取り扱い商品】ベビー/キッチン/食器/食品を約100品

■マルチパスタパン/7,700円(税込)(杉山金属株式会社)

■ステンレス製真空二重魔法瓶 [おうち居酒屋シリーズ]/2,600~6,028円(税込)(ピーコック魔法瓶工業株式会社)

■ブクビーベビー ファー/9,300円(税込)(ブクビーベビージャパン)





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